Shino Yoga journey

アメリカ田舎暮らしヨガインストラクターの日記。ヨガのこと、健康のこと、旅のこと、英語のこと、海外での暮らしのんびり綴ってます。

来年こそ‼︎目標を達成するために知っておきたい3つのヨガの教え

空気はすっかり冷たく、街はキラキラ

年末へのカウントダウンをし始めている方も多いのではないでしょうか?

私も毎年この時期になると、新しい手帳を更新し

『来年はどんな1年にしよう♪』とやりたいことや目標を書き込みます。

 

ヨガを始めてから、手帳に向かう時も教えを自分なりに実践し

毎年目標に近づいているという実感があります。

 

そんな私も、以前はいろんなことを書いても

春になり…だんだん手帳を開かなくなり

夏頃には自分の目標さえも忘れる、ということが何年続いたことかわかりません。

 

年末年始に目標を決めるけど、挫折して来たという方に

お伝えしたいヨガの教えを3つを紹介します。

 

 

 

1サティア(正直に)

まず1つ目は自分に正直であること。

 

当たり前のようですが、目標というのは

自分の心からの願いに沿って決まっていきます。

願いを具体的に想像し、それを細分化していくことが大切です。

 

この正直な心からの願いに気づくためにお薦めなのが

【心の視覚化】です。

=具体的に、映画を見ているかのように自分の理想的な未来を想像すること。

 

やり方は簡単

①安定した場所に座る。

②目を閉じて、ゆったり深呼吸。

③心が落ち着いたら、少し先の自分の理想的な未来を思い描く。

 

例えば、『来年の目標は彼氏をつくって結婚!!』と意気込んだとしても

思い描いた自分が

『今の仕事を成功させて、金銭的にも精神的にも、もっと自立している。

自由に活き活きとした暮らしをしている。』だとしたら

心と行動は直接繋がっていない状態になるのです。

 

彼氏が欲しいというのも本当の気持ちかもしれないし、深掘りしたら繋がるのかもしれないけれど、周りの目や意見で自分の心が曇っていないか大切なことを自分の心に聞いてみる。

 

ヨガの教えで幸せと言われている状態は

考えと行動と言葉が一致した状態だと言われています。

 

 

 

2アパリグラハ(むさぼらず、執着しない)

2つ目はあれもこれもと欲しない。

そして執着しない。

 

その時々、集中して取り組む目標は多くはないほうがいいというのが私の考えです。

 

やりたいことや目標が常にたくさんあって、

アクティブに活動している人は魅力的だとは思います。

ただ私自身の経験からも、1度にたくさんのことを進めていこうとすると

効率が良くないし、どこか無理をしようとして息切れします。

 

仕事の目標、プライベートの目標をジャンルに分けてバランスよく

少ない目標に集中するのが理想的だと思います。

 

1つ叶えたら次の目標

また1つ叶えたら次の目標と進んでいくのです。

 

そして目標にも期限がある。

夢は諦めずずっと取り組んでいれば叶う。

そう思うのと同時に、その目標が執着になっていないか自分に聞いてみる時間は必要だと思うのです。

年末に目標を書く時

今年達成できなかった目標を、ただ来年の手帳に書き写すのではなく、

しっかり自分の心を視覚化して

今の自分の願いに沿っているか、ただの執着ではないか、アップデートして書く必要があるのです。

一度自分の心に聞いて来年も頑張る‼︎という場合は

書き写して、来年も精一杯取り組みましょう。

 

3タパス(自己を律する、鍛錬する)

3つ目は自己を律し、続けること。

 

苦行と訳されることも多い言葉です。

どれだけ好きなことでも、自分の夢のためであっても

コツコツと地道な行動を続けることは時に苦しいこともあるのです。

 

結果がついてこないと人と比べてしまう時もある。

 

毎日の行動を決めても、もし本当に心や体が疲れてしまったら

お休みすることがあってもいいと思います。

 

ただこれだけは毎日したほうがいいとお勧めすることがあります。

それは【目標が書いてある紙を見ること、そしてできれば声に出して読むこと】

 

例えば、自分の理想の状態が

『自分に自信を持って、笑顔で毎日を過ごしたい。』

それに向けてダイエットを頑張っているとする。

 

運動や、好きな食べ物を我慢するということを

お休みすることがあってもいいと思います。

しかし1日1回は『自分に自信を持って、笑顔で毎日を過ごしたい。』

という自分の理想が書かれた紙は見るのです。

 

その紙に書いてある文字を見ることで、

あなたがその紙に書いた日の感情や、どうしてその目標を叶えたいと思ったのか思い起こしやすくなります。

 

お休みする日があっても、その願いが自分の心と繋がっているものなのならば

行動も繋がりその願いは叶うと思います。

 

 

今回は3つ紹介させていただきましたが、1つでも取り入れられるものがあれば嬉しいです。

年末は何かとやることが増え、忙しくなるという方も多いかもしれませんが

来年がより素敵な1年になるよう、少しの時間自分の心の棚卸しをしてみませんか?

やる気を出したい!!そんな時はデスクと椅子を見直してみよう。〜姿勢と集中力の関係性〜

お題「わたしの仕事場」

 

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My desk♡

私のデスクと椅子です。

 

ヨガ講師をしてるのですが、アメリカに引っ越してからレッスンは週に1回あるかないか。

ほとんどここでクラス構成したり、ヨガに関する勉強をしています。

そして最近はこのブログを書いたり。

 

で、ここで作業するようになってから、前より勉強や文章を書く事ががはかどるんです。

私はものすごく集中力がないタイプ。

勉強してると思ったら、自分でもびっくりするくらい、いつの間にかYOUTOBE観てたりします…

『なんでここだと集中できるんだろう』その理由を考えてみて、思いついたことがあるので書きたいと思いました。

『なんだか、最近やる気がでない』という方にぜひ読んで欲しいです。

 

 

なんだか落ち着く場所ってありますよね。

私にとってはそれがキッチンで、最近旦那に相談して自分のデスクをキッチンに移動しました。

主婦業もあるので、1日の半分くらいキッチンにいます。

 

そのデスクは元々旦那のお婆ちゃんが使ってたデスクで、椅子は旦那の大叔父さんが使っていたとっても可愛いアンティークものなのですが、全く高さが合わなくて。

その高さの合わないデスクと椅子をしばらく使っています。

デスクに対して、椅子がものすごく低いのです。

 

 

旦那は「サイズに合うやつ作ってあげる」と言ってくれたのですが、このデスクと椅子の見た目がとにかく気に入ってるので

「ありがと。大丈夫だよ」

と使い続けています。そしてそれを使い続けることによって良い変化がありました。

 

 

この椅子に座っていると、背筋を伸ばさないとデスクにおいたキーボードを打つことやノートに何かを書くという作業がしづらいので、必然的に背筋が伸びるのです。

 

ヨガの仕事をしているので、背筋が伸びた状態で仕事をすることが良い理由はわかります。

 

  1. 体が真っ直ぐだと呼吸が安定し、脳や体により多く酸素を届けることができる。
  2. 体が真っ直ぐだと、体の余計な筋肉に負担がかからないので、肩こりや目の疲れをおこしづらい
  3. 内臓を圧迫しないので体が無駄なエネルギー消費しづらくなる。
  4. 視線が上がるので、心理的にポジティブな思考になりやすくなる。

 

 

思いつく限り書いてみましたが

これらの理由で集中力が上がります

 

 

姿勢以外にも、キッチンの程よい雑音もよいのかもしれません。

人は「無音より、程よい雑音があった方がはかどる」という説も聞いたことあります。

カフェなど家の外で勉強した方が集中できるという意見は自分の周りでも実際によく聞きますし、最近は集中を高めるために、まるでカフェにいるような音が聞けるアプリなどもあるようですね。

 

 

話は戻りますが、どうしてもやる気が起きない時ってありますよね。

そういう時って、大体座っているか、寝姿勢になっていることが多いです。

私もそうです。

 

どうしても、やる気が起きない時はまず立つ。背筋を伸ばす。

そしてやらなきゃいけないことの1番簡単なことから始める。

あるいは始める準備をする。でも良いと思います。

 

最近はコロナの影響で、家で仕事する機会が増えたという方も多いと思いますが、その状況が続きそうな方はデスクと椅子(特に椅子)を見直してみてもよいかもしれません。

  • 椅子が柔らか過ぎて骨盤寝やすくないか
  • 椅子が高すぎて、猫背になりやすくないか…など

 

スタンディングデスクもよいと思います。

私の旦那は5年ほど使っていて、アメリカでは普通に売っているし、オフィスでも使われているそうです。

(以前、日本のIKEAで探したら、たくさんあるデスクコーナーに2つしかなかった。今はもしかしたら増えてるのかな…)

 

 

私もしばらくはここで作業する時間が長い日々が続きそうです…

コロナが少しでも、早く収束するのを願うばかりですが、今の環境でできることを、そしてその今の環境を少しでもよいものにできるようにと考えています。

 

最後までお読みいただきましたありがとうございました。

 

 

 

 

マイナス19度!!気候がおかしい。環境のことを少し考える。

今週のお題「急に寒いやん」⛄️

 

私はアメリカのモンタナ州と言うところに住んでいます。

 

先週のモンタナは、まさに『急に寒いやん』でした。

その前の週、『来週の天気はどんな感じかなー♪』とアプリを開いて絶句😨

 

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−19度!!!

まだ10月😱

ロッキー山脈の麓の地域なので、寒暖差は大きいけど寒くなってもここまではない!!

地元の人たちも驚いていました。

 

ちなみにモンタナの気候はこんな感じ

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夏の平均最高気温が29度。平均最低気温が10度。

冬の平均最高気温が1度。平均最低気温が-11度。

 

比べることは難しいですが…

日本で言うと、札幌に近いのではないかと思います。

 

 

そして天気予報は当たり、30センチ雪が積もりました。

 

北海道も10月に30センチ雪積もることって中々ないですよね?

(間違ってたらごめんなさい…)

 

ここ数年アメリカも日本も、気候がおかしいなーと感じます。

平均気温はどんどん上がっていってるけど、急に寒くなったり、雨が続いたり。

地球が心配です。

 

 

つい最近、映画「アース」を観まして。

環境問題をテーマにしたドキュメンタリー作品で、日本では2008年公開された映画です。

 

この映画のことは公開時から気になっていて、10年ごしでやっと観ました。

 

どのシーンも素晴らしく、地球の美しさや自然のすごさにただただ感動。

そして『どうやってとったんだろう」と驚きの連続でとてもおすすめしたい映画なのですが

それと同時に胸を締め付けられるようなシーンもあります。

 

(すこしネタバレ↓)

 

地球の温暖化で北極の氷はが溶けている期間が長くなり、餌を確保するための大切な時期、餌場がなく切羽詰まった状態のホッキョクグマが出てきます。

通常ホッキョクグマの主食はアザラシ。大きな角のあるセイウチは普段狙わないそうなのですが、空腹限界のホッキョクグマが1頭でセイウチの大群に飛び込んでいきます。

私の印象では、大きいセイウチはホッキョクグマと同じくらいのサイズ。

しかも太く長い牙を持っています。

狩に失敗しても、また飛びかかるを繰り返しますが、セイウチの大群は海に逃げ、ホッ

キョクグマは力尽きて横たわります。

 

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セイウチです。

ちなみにこの画像は映画「アース」とは関係ありません。

 

 

書いていて少しホッキョクグマよりの目線で書いてしまった気はしますが…

 

とにかく氷の大地がもう少し長い期間あればいいのに…

 

そのドキュメンタリー映画の世界に入り込んでいた私はそう思ってしまいました。

 

 

もう私が物心ついた頃から、環境問題のことはいろんな場所で目にしていましたし、マイボトル、エコバック、は当たり前、家の中、買い物などでもなるべくプラスチックが出ないように心がけたり、物を大切に使ったり…自分ができることをしています。

 

地球が危ないと言われても他に何をしたらいいんだろう。

  

自分でできることを少しづつでもやることが大切なんだ。

 

と思う気持ちと

 

本当に自分のこの小さな心がけは地球のためになっているんだろうか

 

という疑問。正直どちらもあります。

 

でも【何も行動しない未来】と【行動を続ける未来】

どちらも見ることはできないから、希望を持ってできることを続けていこうと思います。

 

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ヨガインストラクター、ヨガの指導者の違いとは

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ヨガインストラクター、ヨガ講師、ヨガの先生なんて自己紹介してる?

考えたことってありますか?

 

 

私はフリーでやっていこうと決めてから、自己紹介文を書く機会があり自分の肩書きについて考えることがあります。

 

肩書きなんて何でもいいんだけどね。

それを考える機会が今までも何回かありました。

 

最初に考えるきっかけをくれたのはあるヨガの先生の一言。

 

 

あなたがなりたいのは【ヨガインストラクター】【ヨガの指導者】のどちらなのか

 

 

その時私はヨガの会社に転職したばかりで、研修生として奮闘中。

研修を受ける中、毎日たくさんの悩みや葛藤を抱えながら、練習の合間をぬってなるべくたくさんの先生のレッスンを受けたいと都内あちこちのヨガスタジオに通っていました。

そんな中ある先生のレッスンを受けることができ、私がヨガの研修中だと伝えると

『ヨガの道に進んでみてどう?』『悩みとかない?』と先生から聞いてくださったのです。

当時、ヨガに対する悩みでいっぱいで私は思いつく限り、自分の悩みを吐き出してしまいました。そして

『ヨガを教える立場で人に対して出てくる悩みは、自分は【ヨガインストラクター】なのか 【ヨガの指導者】なのか、それは明確にしておいた方がいい』

と教えてくれました。

その先生が言うには

 

ヨガのインストラクター

教える人のことは【お客様】と言うことが多い。

ヨガがビジネスになってからできた職業で、サービス業だから【お客様】に対して、そのニーズ、求める事を読み取り、徹底的に応える。

 

ヨガの指導者

教える人のことは【生徒さん】と言うことが多い。

ヨガを実践し、ヨガを体現し、ひたすらヨガを教える。

ヨガ講師もこちらに入る。

 

 

と教えてくれました。

 

いろんな意見はありそうだけど、その教えは私の悩みをクリアにするヒントをくれました。

 

そう教えてくれたその先生は、日本を代表するヨガの先生の1人。

彼女は【ヨガの指導者】だと思いました。

その後は研修を終え、ヨガの会社にインストラクターとして勤めていたので、考えることもなく『インストラクターです』と自己紹介をしていましたが、私はその時の先生の佇まい、喋る言葉や内容、全てに憧れを抱き

『ヨガの指導者と言われるようになりたい』と思うようになったのです。

 

 

そして月日が過ぎてフリーになり、そのことを思い出した私は考えて

【ヨガ講師】と書きました。

 

うーん

どうでも良いことも考えてしまう性分。

 

そこで私は旦那に相談。

旦那はヨガ歴25年の大先輩、若い頃ヨガを教える仕事をしていました。

 

『ヨガ教えてた時、なんて自己紹介してた?』

 

『僕は名前を名乗るだけだったよ』

 

とのこと。

 

続けて『僕はヨガの知識が浅すぎる。ヨガを知れば知るほど、自分のことはヨガの先生と言えない』だそうで。

 

😱だったら私は一生言えないよ』

 

と思い、このブログを書き始めました。

 

書きながら考えた私の中の結論。

結局、肩書きなんかどうでもよくて要は中身。内容。何をどのように伝えるか。

どっちがいい、悪いではないし、最終的なヨガの目的は同じ。

 

いつも考えて考えて、当たり前のところに落ち着く。

こんな些細なことも考えてしまう私はヨガが必要で、だからハマってしまった。

難しいことより、思ったことを純粋に伝え続けていきたいと思います。

 

RYTとかヨガを仕事にしてる人にとって、メジャーな資格もあるけど、実際資格がなくてもできる【ヨガを教える】と言う仕事。

 

だからこそ、目の前の人に対して責任を持って、

「ヨガインストラクター/ヨガ講師です」

と言い切ってしまう。

その肩書きに自信がもてないなら、そこを埋めていくように、必死に努力する。

ヨガの勉強は一生終わることはなく、だから面白い。

ごあいさつ。ここに至るまでの想い。

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はじめまして☺️

 

今日からブログを始めることにしましたShinoです。

よろしくお願いします。

アメリカのモンタナというところで、旦那と2人で暮らしています。

 

今年の6月までは、日本のヨガスタジオでインストラクターとして働いていましたが、コロナの影響で旦那の仕事がなくなってしまい、先が読めず旦那の故郷に引っ越してきました。

 

少しだけ過去の話をすると、私は日本にいた時、毎日がとても楽しかったのでなんとかこのまま日本で暮らしていけないか何回も家族会議をして、上司にもたくさん相談をさせていただきました。

最終的にはこちらに来ることを決めたけど、決断するまで、そして決めてからもたくさん泣きました。

 

1番泣いた理由は、仕事を辞めたくなかったから。

当時働いていた会社、スタジオで一緒に働いていた仲間、私のレッスンに来てくれる生徒さんたちが大好きでした。

そして何より、私にとってヨガの仕事は30歳を越えて初めて出会えた本当に大好きな仕事。

20代の間は散々自分探しをして、その過程でヨガに出会い、やっとそう思える仕事に出会えたのに…。

 

地元にはいつでも帰れるし、寂しいけど、家族や友達は離れていても変わらない自信がある。

けど会社は1度辞めたら、戻る未来は見えないし、まだまだ会社でやりたいことがあった。

コロナの影響でお休みしてる方もたくさんいたから、その時辞めたらお別れさえも言えない生徒さんがたくさんいたし。

 

 

でも私だけじゃない。

2020年はたくさんの人がコロナによって、思うようにいかなくなったり、当初の予定が変わったり、悔しさ、悲しみ、不安を感じたはず。

いろいろあっても、現実が現実だし、今あるものを見るしかない。

もし、ヨガインストラクターという仕事を続けたいなら、ここで何ができるか考え、行動するしかない。

そう思って、今ブログを書いています。

 

『英語下手だし、住んでるところは人より動物の方が多いのに、どうやってヨガインストラクターできる?オンライン流行ってるけど苦手だし…あー前はよかったなー…』

 

じゃなくて、

 

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

『資格も、教えていた過去もある、英語もオンラインで発信することも、苦手だけどやってみよう!!!』

と少し時間はかかったけど思えるようになりました。

 

 

半年前の私が、今の私を見たらすごく驚くと思います。

書くことは好きだけど、SNSやブログは一生やらないと思っていました。

アメリカに来てからインスタも始めたのですが、それも自分の中では結構な変化で。

 

苦手と思ってけど、始めてみたら結構楽しい。

何でもそうだと思う。

勇気いるのは最初だけ。決めたら、始めて、あとは楽しむしかない。

 

でもインスタは気に入ってる写真しか載せないので、みんな『自然がキレイだね!うらやましい!!』って言ってくれるけど、気軽に街にも行けず、旦那や、近所に住んでる家族が仕事の時は森に囲まれたような家に1人でいる。

 

何もしないで、情報だけ受け取っていると気持ちが沈むこともあるんです。

このブログではそんな気持ちも正直に綴っていきたいです。

 

『ピンチをチャンスに』

 

ってコロナの影響を受けて、言っているのを何回も聞いたけど、今がその時なのかな、そうなるようにしよう!!と思いニガテなことも始めました。

半年前、今の自分が想像できなかったように、ここから半年後の自分も想像することができません。

でも行動しなければ何も変わることはないから、今あるものを見て、ポジティブな気持ちを持って、できることをやっていきたい。

 

よろしくお願いします。